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80年代ディスコ~ファンクを継承する女性シンガー、アデュリーンが5月に初来日

3/14(木) 7:00配信

bmr.jp

80年代ディスコ~ファンクを継承する女性シンガー、アデュリーンが5月に初来日

80年代ディスコ~ファンクを継承する女性シンガー、アデュリーンが5月に初来日

ニューヨークのニュー・ディスコ・バンド=エスコートの元メンバーとして知られるアデュリーンが、初来日公演を5月に行うことが発表された。

アデュリーンは、パリ生まれ、カリブ系の血を引く女性シンガー/ベーシスト。ダイアナ・ロス、ドナ・サマー、プリンス、アレサ・フランクリン、スティーヴィー・ワンダーを始め、90年代R&Bから影響を受けている。2006年に大学進学のためブルックリンに移り、歌手になりたいというかねてからの夢を実現させようと音楽活動をスタート。ジャズ・ヒップホップを開拓したUs3 (アススリー)に一時在籍し、2007年作『Say What!?』のメイン・ボーカルを務めた後、2000年代半ばから活動をしている大所帯ディスコ・バンドのエスコートに加入し、リード・ボーカルとして活躍するように。

モデルをしていたこともあるその美貌とスタイル、センスから、ファッション・アイコンとしても人気を呼ぶアデュリーンは、2011年の『Escort』、2015年の『Animal Nature』などエスコートの看板として活躍後、ソロへと転向。2014年にも“Redo”というソロ曲を発表していたが、2018年から本格的に始動させた。ハーキュリーズ&ラヴ・アフェアの元メンバーで、ノナ・ヘンドリクスなども手がけるモーガン・ワイリーをプロデューサーに迎え、昨年11月にソロ・デビュー・アルバム『Adeline』を発表。「ダイアナ・ロスは音楽面における私のゴッドマザー」と述べ、自身のアーティスト性を「プリンスとチャカ・カーンのあいだに生まれた子供」と形容するアデュリーンだけに、80年代を中心としたディスコ~ファンク、R&Bを現代的にアップデートさせた音楽性で注目を集めている。

このアデュリーンが、5月に初来日。ブルーノート東京による、今後のシーンを牽引していく可能性を秘めたアーティストを紹介する企画「The EXP Series」の一環で、5月26日(日)と27日(月)にブルーノート東京で初来日公演を行うことが決定した。この来日公演は、プロデューサーのモーガン・ワイリーや、TV オン・ザ・レディオのギタリストであるジャリール・バントンなどアルバム参加メンバーが共にステージに立つ予定で、ブルーノートの会場がミラーボール煌めくダンスフロアとなりそうだ。

なお、この来日を記念して、タワーレコード限定でこのソロ・デビュー・アルバムがCD化。アルバム未収録に終わった“Redo”などボーナストラック3曲を追加する形で、3月22日に発売される。

〈アデュリーン来日公演〉
会場:ブルーノート東京
日時:
2019年5月26日(日)1stステージ開場16:00 開演17:00/2ndステージ開場19:00 開演20:00
2019年5月27日(月)1stステージ開場17:30 開演18:30/2ndステージ開場20:20 開演21:00

価格:6,500円(税込)
会員予約受付開始 3月21日(木・祝)11:00~
一般web予約受付開始 3月28日(木)11:00~
一般電話予約受付開始 3月31日(日)11:00~

来日予定メンバー:
Adeline (vo,b)
Morgan Wiley (key)
Jaleel Bunton (g)
Jim Orso (ds)

最終更新:3/14(木) 7:00
bmr.jp

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