ここから本文です

福井藩主松平氏の古文書間近に 勝山市教育会館で展示

3/14(木) 10:14配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 福井県勝山市文化財に指定された福井藩主松平忠直の子らによる古文書などの企画展が3月13日、勝山市教育会館で始まった。

 2件の市文化財指定を記念し、関連史料を含む5点を並べた。有形文化財の古文書「松平光長寄進状、松平直基安堵(あんど)状、松平成政安堵状」は国泰寺(元町2丁目)所蔵。1623年、勝山城下町の神明社別当寺だった興福寺に寺地を寄進した内容を記した光長寄進状など貴重な史料を間近に見ることができる。

 新たに史跡として市文化財となった村岡町の村岡山城跡は、城址(じょうし)図のほか、上空からドローンで主郭などを撮影した映像で紹介している。市文化財の元禄時代勝山町図も展示されている。30日まで。 

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事