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文大統領の支持率45%で就任後最低 不支持率初の50%超え

3/14(木) 10:40配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが14日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は45.0%で、前週から1.3ポイント下落した。不支持率は3.3ポイント上昇の50.1%だった。同社の調査で支持率は3週連続で下落し、2017年5月の就任以降で最低となった。また、不支持率は初めて50%を上回った。

 

 調査はTBSの依頼を受け、11~13日に全国の有権者1510人を対象に実施された。

 リアルメーターは支持率下落について、2回目の米朝首脳会談が合意に至らず北朝鮮の非核化意思と政府の非核化政策に対する不信感が増したことや、新たに選出された保守系最大野党・自由韓国党執行部に対する保守層と中道層の一部の期待感上昇が影響したと分析している。

 一方、政党支持率は、進歩(革新)系与党の「共に民主党」が前週と同じ37.2%、自由韓国党が1.9ポイント上昇の32.3%などとなった。両党の支持率の差は4.9ポイントと、文政権発足後で最も小さくなった。政権発足直後は共に民主党の支持率が自由韓国党を40ポイント以上、上回っていた。

最終更新:3/14(木) 14:24
聯合ニュース

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