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AKB48総選挙「見送り」の波紋 NGT事件、AKB劇場支配人退任との関係は

3/14(木) 16:31配信

東スポWeb

 AKB48グループ恒例のイベント「AKB48選抜総選挙」が、今年は開催されないことが13日、明らかになった。詳しい理由は示されておらず、ネット上では臆測も呼んでいる。

 開催見送りはグループのそれぞれの公式サイトが伝えたもので「昨年開催10回を数え大きな区切りを迎えたAKB48グループの毎年の恒例行事である『AKB48選抜総選挙』を、本年は実施しないことに致しました」と発表。続けて「AKB48グループは、ファンの皆様が心から応援したいと思って頂けるようなグループになれるよう、引き続き日々精進して参りたいと思っております」と述べた。

 AKBグループでは7日、AKB48劇場の支配人の退任や前NGT48劇場支配人との契約解除が運営会社から発表されたばかり。新潟を拠点とするNGT48ではメンバーの山口真帆がファンに暴行される事件が1月に発覚し、弁護士による第三者委員会が調査している。

 そんな中でグループの目玉イベントである総選挙が開催見送りに。ネット上では「新潟の件が何も解決していない」とNGTの事件と結びつける見方や、「あてにしていたハコが取れなかったのか」と会場確保に問題があったのかといぶかる声など、臆測も広がっている。

 総選挙で3連覇を含めて1位4回、4月にAKBグループを卒業するHKT48の指原莉乃(26)はツイッターで、「総選挙でみなさんに知ってもらえた自分としては…総選挙に向けて努力しているメンバーもファンのみなさんのこともわかっているので複雑です…。色々なことの整理、説明ができない中での開催はもちろんできないので仕方がないと思っています」と心境を吐露した。

 ネット上では「賢明な判断」と支持する意見もある一方、この日が指原のAKB48でのラストシングル「ジワるDAYS」の発売日だったことに触れて「水を差すセンスの悪さ」を指摘する投稿もみられた。

最終更新:3/14(木) 16:37
東スポWeb

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