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香取慎吾、国内初個展に感無量 公開前日も“未完成”「まだまだ増えていきそう」

3/14(木) 15:09配信

スポニチアネックス

 俳優の香取慎吾(42)が14日、個展「BOUM!BOUM!BOUM!香取慎吾NIPPON初個展」(東京・IHIステージアラウンド東京、3月15日~6月16日)の一般公開に先駆けて記者会見を行った。

【写真】ルーブルで開いた個展で、作品の説明をする香取慎吾

 昨年、パリのルーブル美術館で個展を開いたが、国内での開催は初となる。今回の個展では100点を超える絵画や、客席が360度回転するステージを活用した体験型アート作品が展示される。

 香取は「ついにこの時が来たとドキドキ、ブンブンしています」と緊張した面持ちで登場。「昨日の夜中までこの劇場で絵を描いていて、ほぼ完成しました。6月まであるので少しずつ絵を描いて足していきたいと思います」と公開前日でも“未完成”であることを強調。「少しずつ変化するのもいいかなと思うので、床とか壁とかまだまだ絵が描けるところはあるので、(個展開催中も絵が)増えていきそうです」と予告した。

 幼少期から絵を描くのが好きで、個展は長年の夢だったといい、「一人の男の夢が叶う瞬間を見てもらいたいです」と感無量。「僕のアートには僕が詰まっている。僕の内臓、遺伝子が見られるアートだったり、より僕を近くに感じてもらえれば」とファンに呼びかけた。

 また、「新しい地図」のメンバーである草なぎ剛(44)、稲垣吾郎(45)の話題となると、「草なぎさんは(作品を)見ました。実は(きょうの)会見も見てましたよ。一番後ろでずっと見てて、あの人にプロデュースされている気分」と話し、報道陣を驚かせた。続けて「稲垣さんも…来てくれます」と笑いを誘っていた。

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