ここから本文です

南キャン山里 赤江アナの涙に沈痛「瀧さんの話をして涙流すことなんてあっちゃいけねぇ…」

3/14(木) 22:52配信

スポニチアネックス

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(41)が14日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者(51)について言及した。

【写真】「電気グルーヴ」でメジャーデビューする前の20歳の頃のピエール瀧

 山里は番組冒頭から瀧容疑者の事件について語り始める。瀧容疑者の大ファンである山里にとって、この事実はあまりにもショックが大きく「悲しいし、つらい…」と胸の内を吐露していた。

 山里と瀧容疑者はTBSラジオ「たまむすび」で、ともにメインパーソナリティー・赤江珠緒アナウンサー(44)の“パートナー”を務めていた。担当する曜日が違うため直接顔を合わせることはなかったが、赤江アナを支えるといった意味で同じ“柱”の役割を担っていた。

 山里は瀧容疑者に対し、「どうなったらあんな面白ぇ人間になれるんだろう」と憧れの気持ちを抱いてた。「たまむすび木曜日」で見せる瀧容疑者と赤江アナとのやりとりを聞いていると「(赤江さんが)凄い楽しそうにしてて、聴いてても嫉妬しちゃって」と特別な感情も抱くようになった。

 ただ、今までは「赤江さんの口から出る瀧さんの話は、もう常に楽しい話で笑い声だけ」だったはずが、13日放送時には「瀧さんの話をしている時に泣いていた」という。赤江の気持ちを察しながら「赤江さんが瀧さんの話をしてて、涙流すなんてことがあっちゃいけねぇんじゃねえか」と、赤江をおもんぱかった。

 「赤江さんを支えているおっきな柱だったから瀧さんは」と力説する山里。それだけに抜けた穴はとてつもなく大きい。山里は「残った僕らがその柱を何とかサポートできるような形で自分も手助けできたら」と言葉に力を込めた。

あなたにおすすめの記事