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300メートル先のコンビニまで酒買いに…飲酒運転で懲戒免職

3/14(木) 19:36配信

産経新聞

 飲酒運転をしたとして、新潟市は14日、市立新津図書館(同市秋葉区)の男性職員(55)を免職の懲戒処分にした。条例に基づき、男性職員の退職金は不支給になるという。

 同市によると、男性職員は昨年11月1日午前1時から2時ごろまで自宅で飲酒した約5分後、自家用車で約300メートル離れたコンビニへ酒を買いに行った。到着後、駐車場でアクセルとブレーキの間に足を挟み、悲鳴を上げたところ、店員が救急車を呼んで搬送。その後、県警の呼気検査を受け、呼気1リットル当たり0・15ミリグラム以上のアルコールが検出された。

 同市の聴取に対し、男性職員は「気がついたら呼気検査を受けていた。軽率だった。他の職員に迷惑をかけた」と話したという。

 同市は同日、同図書館長を口頭による厳重注意とした。

最終更新:3/14(木) 19:36
産経新聞

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