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【スプリングS】ドンキ級の器ファンタジスト 梅田師「操縦性も上」

3/14(木) 21:04配信

サンケイスポーツ

 皐月賞TR「第68回スプリングS」は混戦模様となっているが、重賞実績ではファンタジストがNo.1。朝日杯FS4着からの巻き返しへ、梅田智之調教師(49)も自信を持っている。

 --重賞3勝目へ、最終追いは坂路で余裕を残して4F50秒1

 梅田智之調教師「先週はまだ重い感じがしたけど、今週の動きはまずまず。乗り手によると、前にも後ろにも馬がいなかったので遊んでいたそう。それでこの時計だから、攻め馬は走る」

 --朝日杯FS4着以来、3カ月ぶり

 「ここが最終目標ではないので馬体や精神面には余裕がある。ピークのデキとはいえないが、力は出せる仕上がりだ」

 --デビューから6~7Fで3連勝したあと、マイルで4着

 「1Fずつ距離を延ばしてきたが、手脚の伸びた走りなので、スプリンターかな、とは思う。ただ前走にしても、前に壁を作れなかったにもかかわらず、折り合いはついていたからね」

 --さらに1F延びて1800メートルになる

 「未知な面はあるが、中間は坂路入場前にEコースで長めから乗って、1800メートルに対応できるように調整してきた」

 --距離さえ克服すれば、小倉2歳S、京王杯2歳Sに続くVチャンス

 「今の時期の(桜花賞を制した)レッツゴードンキと比べても、能力は高いし、操縦性も上だと思う。まだ子どもっぽいところはあるけど、皐月賞が見えてくるレースをしてほしいね」

(夕刊フジ)

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