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飲酒運転で接触事故 国立病院機構の看護師を懲戒解雇 同乗の副看護師長も停職処分 香川

3/14(木) 15:25配信

KSB瀬戸内海放送

 2月、飲酒運転で事故を起こしたとして香川県善通寺市の病院の女性看護師が懲戒解雇処分を受けました。同乗していた女性看護師も停職処分を受けました。

 懲戒解雇処分を受けたのは、善通寺市にある独立行政法人国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」の30歳の女性副看護師長です。

 副看護師長は2月21日、丸亀市で飲酒運転をし、対向車線にはみ出して接触事故を起こしました。この事故で、接触された車の運転手は首を捻挫しました。

 また、この副看護師長が酒を飲んでいることを知りながら車に同乗していた33歳の女性副看護師長も停職1カ月の懲戒処分を受けました。2人は「被害者はもとより、病院に多大な迷惑をかけて申し訳ありません」と話しているということです。

最終更新:3/22(金) 12:03
KSB瀬戸内海放送

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