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梶原雄太「キングコング梶原は一度卒業した」Kajisac houseの野望も明かす

3/14(木) 10:11配信

MusicVoice

 キングコングの梶原雄太を中心としたグループ「Kajisac house」が11日、東京・新木場STUDIO COASTでおこなわれた、ライブイベント『#卒おめ!2019』に出演。MONGOL800の「小さな恋のうた」のカバーを披露するとともに、梶原は今後へのグループの野望などを明かした。

 『#卒おめ 2019』は「未来を明るくするために、一人でも多くの学生に特別な体験を!」という思いより、卒業と未来への旅立ちをテーマとしておこなわれる音楽イベント。MCは、オリエンタルラジオと北乃きい。井上苑子、ビッケブランカ、鈴木愛理、9nine、RADIO FISH、川嶋あいなど豪華10組のアーティストがライブパフォーマンスを実施。さらにゲストとして女優の井桁弘恵、伊原六花や、故・ぼくのりりっくのぼうよみ、SKY-HIらがゲストとして登場した。

 Kajisac houseは、梶原が「Kajisac」として活動するYouTubeチャンネルの名称で、音楽グループのGoose houseが名称の由来となっている。2018年10月にチャンネルを開設、その半月後には、このグループ立ち上げに着手していたという。事務所の関係者で歌のうまいメンバーとしてエハラマサヒロとスパイクの松浦志穂を起用。さらに江原の知り合いで、西野カナの「トリセツ」の作曲者の一人でもある持山翔子や、Kajisac houseの音楽制作担当者らを迎え構成している。

 この日のステージの感想として梶原は、第一声に「めっちゃ緊張しましたわ」と語るも、やり切ったという表情を見せる。その一方で、このグループの目標として「いつか、このグループでCDを出す」と発表、この日の初出し情報として、現在妻とともに梶原が作詞を実施中、出来次第に音楽グループのプレイグースが作曲をおこなう予定であることを、少しもったいぶった雰囲気で明かす。しかしそこに松浦は「もったいぶるような情報じゃないですよ! 梶原さんが話して拍手したの、12人くらいですよ!」などとコメント、笑いを誘っていた。

 一方、今回のイベントの卒業というテーマに関して、梶原は2018年にユーチューバーとしての活動をスタートしたことを振り返り、「37歳から挑戦するという立場から思うですが、僕にはキングコング梶原という顔もありますが新たなスタートを切ったのが10月1日、その時に一度キングコング梶原を卒業したんです。僕は今、本当に楽しいんです、自分がやりたいことをやっと見つけたし。19年かかってやっと、やりたいことを見つけた。だから卒業された方もいち早く自分のやりたいことを見つけて、仕事にしていただきたい」と、自身の経験を踏まえたアドバイスを、卒業生たちに送っていた。【取材・撮影=桂 伸也】

最終更新:3/14(木) 10:11
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