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三浦大知 つながり深めたONE ENDツアーが大阪でファイナル「最高です!」

3/14(木) 12:23配信

THE PAGE

 昨年9月22日にスタートした三浦大知の全国ツアー、その追加公演である全国3都市のアリーナ会場での「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END」が13日、大阪城ホールでファイナルを迎えた。アリーナ公演はスペシャルな360度のセンターステージ。満員の1万3000人の観客が全方位から見守る中、「(RE)PLAY」「Cry & Fight」「EXCITE」「Darkest Before Dawn」などの代表曲や映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の主題歌「Blizzard」などをDMクルーと一体となったダンスパフォーマンスで魅せ、アンコールを含め全22曲を歌い、「最高です。ありがとうございます!」と笑顔でツアーを締めくくった。

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ダンスパフォーマンスに観客は釘付け

 ツアータイトルの「ONE END」には、「『片方の端』『一端』、ステージ、パフォーマンスする自分たちとお客さん、お互いが片方の端をつかんでつながりあって一緒にライブを作っていけたら」という思いを込めたという。

 「ダイチコール!」に迎えられ、三浦大知&三浦大知チームの思いが表現されたセンターステージに三浦が現れる。オープニングは「Be Myself」。「自分らしさ」を解き放つダンスパフォーマンスに観客は釘付け。「Unlock」「硝子壜」「Inside Your Head」「 (RE)PLAY」までノンストップで駆け抜けた。途中、マイクを片手で持ったまま側転をすると、会場がどよめいた。

「ダイチ~! ダーイーチー!」と子どもたちが次々とコール

 「最高です! 大阪城ホール、すごいです。パワーがすごい」と三浦も嬉しそう。観客に拍手を求める場面では、「拍手していない人はわかりますよ。360度、全部見てますよ」と笑わせた。

 語りかけるように「Perfect Day Off」を歌い、バラードも2曲披露した。「世界」でギター弾き語りに入る前には「ダイチ~! ダーイーチー!」と子どもたちが次々ダイチコール。「あ、ダイチでーす」と返事して子どもたちともしっかりつながり、場を和ませた。

 「こんなに『ダイチー』と呼ばれたの初めて。さすが大阪ですね。皆さんのおかげで緊張がほぐれて楽しく歌えました」とにっこり。

 アリーナツアーのスペシャル企画「カヴァーコーナー」をはさんで後半戦は、「DIVE!」「Cry & Fight」「Blizzard」などの代表ナンバー。「Black Hole」ではDMクルーとシンクロし、サイレントダンスパフォーマンスで魅せ、「EXCITE」ではアリーナもスタンドも会場一体になってタオルを回して踊り、歌った。

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最終更新:3/14(木) 14:04
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