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被告の男 起訴内容を一部否認 /埼玉県

3/14(木) 18:36配信

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おととし1月から去年5月にかけて深谷市内の住居に侵入し、現金などを奪ったうえ、部屋にいた女性を縛り、わいせつな行為をするなど、強盗や強制わいせつなどの罪に問われている男の裁判員裁判の初公判がさいたま地裁で開かれ、男は起訴内容を一部否認しました。

起訴状などによりますと、住居不定・無職の小内悠輔被告22歳は、去年4月、深谷市の女子学生の部屋に窓から侵入し、目や口をふさいで両手を縛って、体を触るなどのわいせつな行為をしました。さらに、女性の財布を奪いキャッシュカードを使って、およそ5万円を引き出すなど、強制わいせつや強盗などの疑いで、県警に逮捕されました。小内被告は、別の住宅に侵入して現金を奪うなど、おととし1月から去年5月にかけて、合わせて8件の事件を起こしています。

14日の初公判で小内被告は、起訴内容について「ところどころ違うところがあります」と、起訴内容を一部否認しました。この後の冒頭陳述で、検察側は「常習的かつ、計画的で悪質な犯行」と指摘しました。一方、弁護側は「被害者に対し、被害弁償、示談も一部成立し、本人も反省している」と情状酌量を求めました。

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最終更新:3/14(木) 18:36
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