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県内6市1町の中学校で卒業式

3/14(木) 14:23配信

北日本新聞

 県内6市1町の公立中学校40校で14日、卒業式が行われた。16日にかけて各校であり、約9600人の卒業生が未来に向けて新たな一歩を踏み出す。

 この日卒業式があったのは射水、高岡、氷見、小矢部、砺波、南砺、立山の6市1町。高岡市芳野中学校では254人が門出を迎えた。阿尾行将校長が一人一人に卒業証書を手渡し、「人は1人で生きていかなければならない。しかし、1人で生きていくことはできない。自分を磨き、人とのつながりを大切に充実した人生を歩んでほしい」と話した。立川司PTA会長らが祝辞を述べた。

 在校生を代表して梶川朋愛さん(2年)が送辞を述べ、卒業生代表の山口蒼空さんが答辞で3年間を振り返り「今の自分がいるのは仲間のおかげ。ありがとう、みんな」と話した。卒業生が「旅立ちの日に」を合唱。在校生と共に「大地讃頌(さんしょう)」を、全員で校歌を歌い上げた。

 残りの8市町村の公立39校と富山大附属中学校は15日、片山学園中学校は16日に行う。  

北日本新聞社

最終更新:3/14(木) 19:08
北日本新聞

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