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卒園児に切り花贈る 高岡「チューリップを語る会」

3/14(木) 15:37配信

北日本新聞

 高岡市内で生産されたチューリップをPRする「チューリップを語る会」(吉江知則会長)は14日、卒園を迎える市内54園の園児に切り花1238本をプレゼントした。各園の卒園式で1本ずつ贈られる。

 同会は、市内のチューリップの球根や切り花の生産者らが1993年に設立。96年から、地元産の切り花を卒園児に贈る「花育」活動に取り組んでいる。

 同市西藤平蔵の市農業センターで行われた贈呈式には、5園の園児10人が出席。吉江会長から切り花を受け取り、お礼に「チューリップ」を元気に歌った。

 市野瀬保育園の松江菜々ちゃんは「赤色のチューリップが好き。大切にしたい」と笑顔を見せた。

 吉江会長は「高岡産のチューリップを広く知ってもらい、花育活動を通して優しい心を持った子どもに育ってほしい」と願った。

北日本新聞社

最終更新:3/14(木) 15:37
北日本新聞

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