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巨大ブラックホール 愛媛大などが初期宇宙で大量発見

3/14(木) 9:27配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛大宇宙進化研究センターの松岡良樹准教授(37)らの国際研究チームは13日、地球から約130億光年離れた宇宙で83個もの「巨大ブラックホール」を発見したと発表した。松岡准教授は、巨大ブラックホールが誕生から8億年しかたっていない初期の宇宙にも普遍的に存在することが初めて明らかとなり「初期宇宙の巨大ブラックホールの形成・進化のプロセスに新たな知見を得られる」としている。

愛媛新聞社

最終更新:3/14(木) 9:27
愛媛新聞ONLINE

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