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【ファルコンS】“祖父が好相性”という馬をどう捉えるか/データ分析(血統・種牡馬編)

3/15(金) 6:32配信

netkeiba.com

 16日に中京競馬場で行われるファルコンS(3歳・GIII・芝1400m)。中京競馬場のコース改修後に行われた過去7回を種牡馬別に検証していく。

【写真】こちらを見つめるキンシャサノキセキ

 過去7年で複数回(2回)の馬券絡みを果たしている種牡馬はフジキセキ、キングカメハメハ、スタチューオブリバティの3頭。

 過去のフジキセキ産駒の出走は12年4番人気1着ブライトラインと、13年5番人気3着エールブリーズの2頭。ともに馬券圏内と相性が良い。今年はシングルアップ、ブリングイットオンと2頭のキンシャサノキセキ(父フジキセキ)産駒が登録している。キンシャサノキセキ産駒自体は0-0-0-3と結果は出ていないが、その3頭が出走した16年は不良馬場で行われたイレギュラーな一戦だっただけに、適性がないとは言い切れないだろう。

 キングカメハメハ産駒も1-0-1-0と馬券圏内パーフェクト。今年、直仔の出走は無いが、ロードカナロア(父キングカメハメハ)産駒のグルーヴィットが出走を予定している。ロードカナロア産駒は昨年2頭出走してともに着外。ダノンスマッシュが1番人気を裏切っているが、今年は果たしてどうなるだろうか。なお、グルーヴィットは前走ダートからの参戦だが、過去に前走ダートからは4頭が馬券絡みを果たしている。昨年の優勝馬ミスターメロディも初芝での勝利だった。

 ディープインパクト産駒は0-1-0-2。14年サトノルパンが3番人気で2着している。今年はショウナンタイガが出走。

最終更新:3/15(金) 6:32
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