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米大リーグの「ワンポイント禁止」と嘉弥真の胸中【タカ番記者の好球筆打】

2019/3/15(金) 10:30配信 有料

西日本スポーツ

8回1死満塁、1死もとれず降板する嘉弥真(左端)

 ◆オープン戦 ソフトバンク3-4巨人(14日・ヤフオクドーム)

 思わず声を出した。それほどの衝撃だった。この日、米大リーグ機構と同選手会が、2020年シーズンから投手は最低でも打者3人への投球を義務付けることに合意したという一部報道を目にした。米スポーツ専門局「ESPN」が報じ、ヤフートピックスにも挙がったため、目にした人も多いのではなかろうか。

 最大の狙いは「試合時間短縮」のようだ。投手交代は試合進行を遅らせる要素を多分に含んでおり、同ルールを「時短」の一つとして導入しようと協議が進められてきたようでもある。

 正式な決定事項は把握しきれてないが、打者3人と対戦が義務化されるということは「ワンポイントリリーフ」が禁止になるということでもある。こんなばかげた話があるだろうか。 本文:1,091文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:2019/3/15(金) 10:30
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