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豪雨で不通の日田彦山線 復旧問題”トップ会議”物別れ 自治体費用負担を拒否 福岡県

3/15(金) 20:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧について、JR九州と沿線自治体の議論は、15日のトップ会議でも決着しませんでした。

【九州旅客鉄道 青柳俊彦社長】
「それぞれの考え方があり、課題解決に至っていない」

7回目の復旧会議には、JR九州の青柳社長のほか、福岡県の小川知事や沿線自治体の町長などが出席しました。

JR九州は前回に続いて、継続的な鉄道の運行には赤字の内、年間1億6千万円の沿線自治体による費用負担が欠かせないと主張。

一方、沿線自治体は、費用負担はできないと、これまでの主張を繰り返し、双方の溝は埋まりませんでした。

当初、2019年度内の決着を目指していた日田彦山線の復旧問題は、これで2020年度に持ち越されることになります。

テレビ西日本

最終更新:3/15(金) 20:00
TNCテレビ西日本

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