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東京ジョイポリスにタイのタクシー・トゥクトゥクを使ったアトラクションが登場

3/15(金) 19:03配信

IGN JAPAN

東京ジョイポリスにタイのタクシー・トゥクトゥクを使ったアトラクションが登場

CAセガジョイポリスが東京・お台場で運営する屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に新アトラクションが登場した。2019年3月16日にVRアトラクション『ZERO LATENCY VR』が新作ソフト『OUTBREAK ORIGINS(アウトブレイクオリジンズ)』 となって稼動を開始。3月20日からはタイのタクシー「トゥクトゥク」をモチーフとした賞金かせぎレースアトラクション『Spicy Taxi(スパイシータクシー)』が登場する。

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新感覚レースアトラクション『Spicy Taxi 』は、タイで乗客を乗せて走っているタクシー「トゥクトゥク」を操って賞金を稼ぐというレースアトラクション。プレイヤーは本物のトゥクトゥクを改造したライドに着席し、ハンドルなどを操作しながら前面のモニターに出てくるコインを拾い集めていく。


ライドは最大4人乗りで360度を越えて回り、前輪が持ち上がるウイリーのような激しい挙動も見せる。プレイの途中でサルやゾウなどが立ちふさがることがあって、その際にはボタンを押して追い払う必要がある。途中に出てきたものは何だったかを聞いてくるクイズもあって、高いポイントを得るには同じライドに乗った友人らと協力しながら、周囲をよく観察する必要がありそう。英語や中国語にも対応していて、海外から来た人でも大人から子供まで遊べるようになっている。料金は東京ジョイポリス入場料+600円(税込)。パスポートチケット利用可能。
3月16日からオープンする『ZERO LATENCY VR』の新ソフト『OUTBREAK ORIGINS -Zombie Survival episode 0-』は、オーストラリアのゼロ・レイテンシー社(オーストラリア)が開発した人気のVRアトラクションの新作。『ZERO LATENCY VR』はプレイヤーが自分で歩き回ることができるフリーローム型で、6人のプレイヤーが同時に体験しながら協力して楽しむマルチプレイのVRとなっている。




CAセガジョイポリスではこれまで『ZERO LATENCY VR』上で『ZOMBIE SURVIVAL』や『SINGULARITY』を展開してきた。『OUTBREAK ORIGINS』は『ZOMBIE SURVIVAL』へと続く前日譚的なストーリーで人間がゾンビ化するウイルスのばらまかれた世界で、開発された血清を手に入れるために特殊部隊がゾンビだらけの廃墟へと潜入していくというもの。そこに現れるゾンビに向かい、手にした銃を撃って倒して行くが、ヘッドショットを決めないとゾンビがなかなか倒れないため、襲われる恐怖に打ち勝ち焦らないでよく狙う必要がある。


何もない空間に入ってVRヘッドセットを装着すると、そこが廃墟に変わるのはこれまでの『ZERO LATENCY VR』と同様。移動しながら現れるゾンビを倒して行く必要があるが、途中で足を踏み外せば落ちそうな細い通路を渡る必要があって、実際には平面の場所でもVR空間で見える光景に足を踏み出せなくなることもありそう。プレイ後はどれだけゾンビを倒したか、数や種類などからランキングが出て登録したメールアドレスに送ってくれる。仲間内で競い合うのも楽しそうだ。料金は東京ジョイポリス入場料+2000円(税込)。事前予約制。特設予約サイトはこちら。

谷口隆一

最終更新:3/15(金) 19:03
IGN JAPAN

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