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ラッパ屋、新作は“2.5次元ミュージカル”に挑戦する弱小劇団員の物語「2.8次元」

3/15(金) 17:32配信

ステージナタリー

ラッパ屋「2.8次元」が、6月9日から16日まで東京・紀伊國屋ホールで上演される。

【写真】ラッパ屋 第44回公演「父の黒歴史」より。(撮影:木村洋一)(メディアギャラリー他1件)

鈴木聡が脚本・演出を手がける本作は、ラッパ屋にとって1年半ぶりの新作。劇中では“2.5次元ミュージカル”に挑戦し奮闘する、弱小劇団員たちの姿が描かれる。

おかやまはじめ、俵木藤汰、木村靖司、福本伸一らが出演。佐山こうたの音楽が彩りを添える。チケットは4月27日に発売予定だ。

■ ラッパ屋 第45回公演「2.8次元」
2019年6月9日(日)~16日(日)
東京都 紀伊國屋ホール

脚本・演出:鈴木聡
音楽・演奏:佐山こうた
出演:おかやまはじめ、俵木藤汰、木村靖司、福本伸一 / 岩橋道子、弘中麻紀、大草理乙子 / 豊原江理佳、黒須洋嗣 / 谷川清美、ともさと衣、青野竜平、林大樹 / 岩本淳、中野順一朗、浦川拓海、武藤直樹、宇納佑、熊川隆一

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