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桂文枝 兵庫県住みます芸人に笑いより神戸の街への貢献指令

3/15(金) 17:04配信

デイリースポーツ

 落語家の桂文枝(75)が15日、神戸市役所で行われた「BE KOBEミライPROJECT」と「BE KOBEミライ基金」設立発表会見に出席した。

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 神戸のミライを担う子供たちへ「生きる力を育む学び」の機会を届けることを目的とし取り組みで、文枝は名誉アンバサダーに就任。神戸市に設立された落語の定席「喜楽館」に定期的に神戸の子供を招くことを希望し、「子供たちの笑顔を得たいし、(将来的に)舞台に立つ方も神戸から育っていけば」と期待した。

 この日は「兵庫県住みます芸人」として3年活動する、芸歴9年目のお笑いコンビ・モンスーンも、スーパーアンバサダーとして出席した。2人と初対面の文枝は最初こそ「僕の方が教わることが多いと思うが、いろいろ頑張りましょう」と優しく声を掛けたが、最後には「(子供のために)街の清掃や交通整理、学校の行き帰りの安全指導をして欲しい。朝5時から夜9時まで」と厳しい指令を出した。

 これに対し、小山英機(29)とT@TSU(たつ、30)は緊張で直立不動のまま「頑張らせていただきます」と即答。T@TSUは「清掃メーンで」、小山は「交通整理メーンでやりたい」と宣言して笑わせた。会見後、T@TSUは「初対面で、会見中に文枝師匠にあいさつした形です。きょうも完全別行動ですから。(街への貢献の)時間はある。BE KOBEのモニュメントくらいスケジュールは真っ白なんで」とボケていた。

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