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一茂、AKB総選挙での炎上騒動について弁明も…加藤浩次「ファンにしたら腹立ちますよ!」

3/15(金) 21:55配信

スポニチアネックス

 野球解説者でタレントの長嶋一茂(53)が15日、フジテレビ系「金曜プレミアム『訂正させてください』」(金曜曜後7・57)に出演。AKB総選挙のTV中継で見せた行動について弁解した。

 2018年6月16日、通算10回目となる記念すべき「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」が開催され、フジテレビ系で生中継された。そこにゲストとして出演したのが一茂。だが、ワイプに映し出される一茂はほぼノーリアクションで、多くのAKBファンから非難を浴びることとなりネットで大炎上した。

 これに対して一茂は、スタッフに「AKBには興味ないです」と伝えたのに「それでもいいから素人の目線で来てください」と言われたから、と弁明。

 MCの加藤浩次(49)は「言っても、実際に仕事を受けて現場に行ったら、ある程度のリアクションは“人間だったらするだろう”とみんな思うわけですよ」ともっともな意見。「ろう人形みたいな顔してず~っとこんなんしてたら、ファンにしたら腹立ちますよ!」と一茂の主張を一蹴した。

 一茂は加藤から反論されると、当時を思い出し「(AKBの娘たちの)スピーチも素晴らしい。政治家でも言えないようなスピーチをちゃんと言ってた」と真剣な表情でフォロー。すると加藤は「そういう顔をすればいい!!」と語った。

 ただ、一茂もAKBを褒める言葉を「僕は言いましたよ!」とアピール。一茂は「感謝から始まって、これからの展望、最後は親への感謝で終わる…あんな短い時間の中で全員言うってスゴいねって」と賛辞を並べて「言いましたよ」と念を押した。ただ、加藤から「オンエアで?」と尋ねられると「いや、オンエアでは言ってないです」と詰めの甘さを露呈。加藤からは「言えよ!何でオンエアで言わないんだよ」と叱責されていた。

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