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美ボディ大会優勝の美人インストラクター「モテるかなと思ったけれど…現実は甘くない!」

3/15(金) 17:30配信

オリコン

 フィットネスブームが空前の盛り上がりを見せる中、健康的で引き締まった美ボディを目指して、トレーニングに励む「美筋女子」が増えている。そこで今回、昨年開催されたボディコンテスト『サマースタイルアワード(SSA)ルーキーチャレンジカップ』のクラス別部門でグランプリに輝いた美筋美女・麻田ゆんさんにインタビュー。トレーニングに目覚めたきっかけやボディメイクの魅力を聞いた。

【全身ショット】自慢のくびれと美尻を大胆披露する麻田ゆんさん

■友達には「いつの間に体を鍛えてたの?」って驚かれました

――昨年10月に開催された美ボディコンテスト『SSAルーキーチャレンジカップ』の「ビューティフィットネスモデル」部門でオーバーオール(総合優勝)に輝き、周囲の反響はいかがでしたか?

【麻田ゆん】 私のSNSやネットのニュースを見てくれた方から、ビックリするほどたくさんの「おめでとう」メッセージをいただきました。フィットネスに関係してないお友達は私がバレエをしているイメージしかなかったので、「いつの間に身体を鍛えて、そんなことになってたの?」って(笑)。

――もともとはバレエをされていたんですね。

【麻田ゆん】 筋トレを始めたのは3年くらい前からです。そのころ、レースクイーンをしながら、バレエスタジオの受付をしていたんですが、3歳から18歳まで続けていたクラシックバレエを辞めたこともあって、すごく代謝が悪かったんです。そこで、太りにくく痩せやすい身体を作りたいなと思って、仲のいい友達が紹介してくれたパーソナルジムに通い始めました。

――オーバーオール獲得後のインタビューで「くびれとお尻があるぶん、それに合わせて肩と背中を大きくした」と話されていました。

【麻田ゆん】 今も肩と背中を中心に鍛えています。私のくびれとお尻のバランスからすると、もう少し大きな肩がかっこいいんです。

――ボディコンテストに出ようと思ったのはどうしてですか?

【麻田ゆん】 今もお世話になっているトレーナーと、インストラクターとして働き始めたばかりのカーディオバー(バーエクササイズ)の店長から、同じタイミングで「こういう大会があるから出てみなよ」と背中を押されたんです。最初は「絶対無理」と尻込みしていたんですが、インストラクターと同時期に始めたモデルのお仕事にもプラスになるかもしれないし、やるからにはより上を目指したいという気持ちもあって、締め切り直前に急遽、出場を決めました。

■美ボディになったらモテるようになるかなと思っていたけれど……

――トレーニングをすることで、体だけでなく意識も変わると聞きます。

【麻田ゆん】 食生活だったり、姿勢だったり、歩き方だったり、今まで意識していなかったことを意識するようになりましたね。一番変わったのは食に対する考え方。ギャルだった学生時代は、それこそ細ければ細いほどいいと思っていたので、1日グミ1個だけとか、絶食に近い無茶なダイエットをしたことも。でも、トレーニングをするようになって、食べるものが体を一番変えるんだって実感したんです。トレーナーに体作りにいいものを教わりながら自炊を始め、お昼も外食からお弁当を作って持って行くようになりました。

――美ボディになって、男性の反応は変わりましたか?

【麻田ゆん】 「健康的だね」と言われることは多くなりましたね。でも、中には「そこまで鍛える必要ある?」って言う男性もいて…。正直、美ボディになったらモテるようになるかな? と密かに期待してたんですが、現実はそんなに甘くないみたいです(笑)。

――ちなみに、どんな男性がタイプなんでしょう?

【麻田ゆん】 笑いのツボが一緒で、おもしろい人がいいですね。関西人なので(笑)。鍛えてたらよりいいかなとは思いますけど、マストじゃないです。今は、仕事とトレーニングという集中できることが2つもあって、毎日がとても充実しているので、恋愛もしたいけど、焦らなくてもいいかなという気持ちです。

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最終更新:3/17(日) 18:25
オリコン

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