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西日本最大1500室 アパホテル、大阪・キタに2022年末

3/15(金) 9:39配信

産経新聞

 アパホテルを全国展開するアパグループは14日、大阪市北区曽根崎に西日本最大規模となる客室1500室超のホテルを建設すると発表した。2022年末の開業を予定し、1042室のリーガロイヤルホテル(大阪市北区)を超え、大阪市内でも最多の客室数を備えたホテルとなる見通し。

 新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート梅田駅タワー」(仮称)で、地上31階建て。用地の取得面積は約3200平方メートルで、大阪メトロ谷町線東梅田駅から徒歩で数分の場所で、新御堂筋沿いにあたる。以前は駐車場だったが、現在は更地となっている。取得金額は非公表。同社は大阪メトロ御堂筋線本町駅に直結する地上32階、地下2階建ての全913室のホテルを建設中で、9月にもオープンする。

 一方、阪急阪神ホテルズは20年初春、JR大阪駅北側に建設中の「ヨドバシ梅田タワー」(仮称)に約千室のホテルを出店する計画を発表するなど、訪日外国人客の急増や25年の大阪・関西万博開催などによる宿泊需要を見込み、各社が大型ホテルの開発を加速させている。

最終更新:3/15(金) 11:01
産経新聞

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