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ロッテ・石川が台湾・ラミゴ戦で2失点 井口監督「順調にきている」

3/15(金) 19:37配信

サンケイスポーツ

 ロッテの石川歩投手(30)が15日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで台湾・ラミゴとの交流試合に先発し、5回1/3を投げ、5安打2失点だった。

 「全体的によくはなかったが、調整自体はうまくいっている。打たれた回は少しボールが高くなってしまった」

 二回に3連打を含む4安打を浴びて2失点を喫したが、それ以外は最速147キロの直球とカーブなどの変化球を駆使してラミゴ打線を封じ込めた。

 「スピードは出ていなかったけどツーシーム、カットボールの曲がりがよかった。あとは真っすぐをしっかり投げられるように」

 3月29日の楽天戦(ZOZOマリン)で開幕投手を務める石川に、井口監督も「変化球もきょうは多めに使っていましたし、順調にきているんじゃないですか」と太鼓判。6年目で初となる大役に向けて、残り1試合が予定される登板を経て、右腕は万全を期す。

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