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東芝メモリ、定年を65歳に延長

3/15(金) 19:59配信

産経新聞

 半導体大手の東芝メモリは15日、平成31年春闘で、現在60歳の定年を10月に65歳へ引き上げることで組合と合意したと発表した。賃上げに関しては、開発・設計職や技能職で月額1千円のベースアップ(ベア)を行う。組合要求は3千円だった。主力製品のNAND型フラッシュメモリーの市況が緩み足元の業績は厳しいが、早ければ9月にも実現を目指す株式上場へ向け、従業員の士気向上を図る。昨年6月まで100%親会社だった東芝も1千円のベア実施を決めている。

最終更新:3/15(金) 19:59
産経新聞

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