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選抜高校野球 22年ぶり選抜出場の春日部共栄「少ない好機つなぐ」

3/15(金) 20:56配信

産経新聞

 大阪市内で15日に行われた第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、22年ぶりの出場となった埼玉県の春日部共栄は大会第1日の第2試合で古豪の高松商(香川)との対戦が決まった。

 春日部共栄の植竹幸一監督は「(高松商は)本当に伝統校で、ピッチャーの香川君を中心に粘り強い打線が持ち味のチーム。四国のチャンピオンで、簡単には勝てない。(相手校の)データを収集し、左ピッチャーの対策を講じていく」と準備に余念はない。

 一方、石崎聖太郎主将は「甲子園という大舞台で大会第一日目ということもあり緊張するが、いつも通りのプレーができるよう万全の態勢に整える。(高松商は)守り勝つ野球と言われている通り、チャンスはいっぱいない。少ないチャンスの中でつないでいきたい」と意気込みを語った。

最終更新:3/15(金) 20:56
産経新聞

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