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有楽町スバル座が10月閉館 53年の歴史に幕

3/15(金) 22:55配信

産経新聞

 東京・有楽町の映画館「有楽町スバル座」を運営するスバル興業は15日、有楽町スバル座を今年10月に閉館すると発表した。53年の歴史に幕を閉じることになる。

 有楽町スバル座は昭和28年9月に火災で焼失した日本初の洋画ロードショー劇場「丸の内スバル座」を継承して41年4月、有楽町ビルングヂングの完成とともに開館。「イージー・ライダー」「ブリキの太鼓」など多くの洋画、邦画やスヌーピー作品の上映で知られた。

 スバル興業は閉館の理由を「今後の映画興行事業の展望や施設の老朽化等を総合的に判断した」としている。 

最終更新:3/15(金) 22:55
産経新聞

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