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2人死傷の焼き肉店火災 経営者を起訴

3/15(金) 13:16配信

群馬テレビ

 去年4月、群馬県渋川市の焼肉店で可燃性のよしずを装飾したことから火災をおこし、客2人を死傷させたとして前橋地検は3月11日、業務上過失致死傷の罪で経営者を在宅起訴しました。

 起訴されたのは、渋川市渋川の飲食店経営・小野晃人被告(40)です。起訴状によりますと小野被告は、おととし4月、渋川市の焼肉店「ホルモンKou」の2階に可燃性のよしずを天井に張り巡らせて客席を改装し、テーブルの七輪の火がよしずに燃え広がる火災を起こしました。

 この火事で、客で高崎市倉賀野町の会社員・花岡政臣さん(当時35)が一酸化炭素中毒で死亡し、男性客1人がやけどを負いました。また、小野被告や店員もけがをしました。

 県警は、去年11月に小野被告を業務上過失致死傷の疑いで逮捕し、釈放後も任意で捜査を続けていたということです。

群馬テレビ

最終更新:3/15(金) 13:16
群馬テレビ

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