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【〇〇。をプロデュース】プロデューサーとして活躍するジャニーズたち

3/15(金) 11:08配信

dmenu映画

自身最後の俳優業として「連続ドラマW 孤高のメス」(WOWOW)に主演し、有終の美を飾った滝沢秀明。今後は表舞台から身を引き、所属事務所にてプロデュース業に専念していく方針だが、昨年11月には早くもジャニーズJr.内の人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の楽曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオをプロデュースしたことで話題を呼んだ。アイドルが本業のジャニーズタレントたちだが、中には滝沢のようにプロデュース業に手腕を発揮するものもいる。

関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕、関西Jr.のプロデュースに注力

連続テレビ小説「ごちそうさん」「あさが来た」(ともにNHK)、高橋一生主演の「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)など数々の話題作に出演した西畑大吾、沢尻エリカ主演の「母になる」(日本テレビ系)などで高い演技力を披露した道枝駿佑といった人気メンバーを擁する関西ジャニーズJr.内グループ「なにわ男子」。その彼らが“初お目見え”となった昨年秋開催のコンサート「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」にてプロデュースの辣腕(らつわん)を振るったのが、関ジャニ∞・大倉忠義と横山裕だ。

同コンサートでは、大倉が全体の構成を担当し、横山が漫才などの企画コーナーを演出。コンサートの通し稽古後に行われた会見では、大倉が「これだけ個性ある子たちなので、どうやったらまんべんなく魅力を出せるか難しかった」とプロデュース業の難しさを語る一幕も見られた。

両名は、同年12月に開催された関西ジャニーズJr.の年末恒例コンサート「X’mas Party!! 2018」でも指揮を執り、ハイトーンボイスを持つ大橋和也(なにわ男子)にマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」のソロ歌唱へ挑戦させるなど、総勢49名の関西ジャニーズJr.を輝かせる構成・演出でファンの心をつかんだ。

また、このコンサートでは、関西ジャニーズJr.のために、大倉が作詞、関ジャニ∞・安田章大が作曲を担当して作られた楽曲「Can't stop」も披露。関西出身ジャニーズの先輩たちに支えられ、同コンサートは見事成功を収めた。

大倉は2018年10月25日放送の「ビビット」(TBS系)にて、関西ジャニーズJr.をプロデュースする理由について、「自分たちが関西ジャニーズJr.だったとき、東京のJr.に比べてチャンスが少ないと感じていた。いま自分たちが関西ジャニーズJr.の手伝いをすることで注目を浴び、彼らがたくさんの人に知ってもらえる機会が増えればと思う」とその思いを熱く語った。

「自分たちの持ってるノウハウを教えて、(関西ジャニーズJr.たちには)自分たちで歩けるようになってほしい」という願いも打ち明けた大倉。自身が“関西”という出身で苦労をした経験があるからこそ、それを生かして、後輩たちのサポートへ熱心に取り組んでいるようだ。

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最終更新:3/15(金) 11:08
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