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新日鉄住金エンジ、千葉の清掃工場建設工事を681億円で受注

3/15(金) 6:05配信

鉄鋼新聞

 新日鉄住金エンジニアリング(社長・藤原真一氏)は14日、千葉県で千葉市から新清掃工場建設工事を受注したと発表した。日当たり処理能力195トンのシャフト炉式ガス化溶融炉3炉などを建設するとともに20年間の運営事業も併せて担うもので受注額は約681億円。
 本施設は千葉市若葉区に建設される。千葉市内の他の清掃工場から出る焼却灰を混合して溶融し、スラグやメタルなどの溶融物を有効利用することで最終処分量の極小化を図る。事業はDBO(公設民営)方式で行われ、完工は2026年を予定している。シャフト炉式ガス化溶融炉の国内受注実績は本件が44件目で千葉県では4施設目。

最終更新:3/15(金) 6:05
鉄鋼新聞

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