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22歳ベンチッチ 4強へ、大坂に続きプリスコバも撃破<BNPパリバOP>

3/15(金) 8:11配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は14日、シングルス準々決勝が行われ、第23シードのB・ベンチッチ(スイス)が第5シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-3, 4-6, 6-3のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。

【大坂撃破のベンチッチ「最高の試合した」】

初の顔合わせとなったこの試合、ベンチッチは序盤から攻勢をかけ2度のブレークを奪い第1セットを先取する。第2セットは息を吹き返したプリスコバに取られセットカウント1-1に追いつかれものの、ファイナルセットではファーストサービスが入った時に94パーセントの高い確率でポイントを獲得。2時間16分でプリスコバを振り切った。

22歳のベンチッチは今大会、初戦の2回戦で世界ランク51位のA・ヴァン=ウィットバンク(ベルギー)、3回戦で同59位のE・アレクサンドロワ(ロシア)、4回戦では昨年の同大会覇者で第1シードの大坂なおみを下し、準々決勝へ駒を進めていた。

決勝進出をかけて、準決勝では第8シードのA・ケルバー(ドイツ)と世界ランク36位のV・ウィリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する。

一方、敗れた26歳のプリスコバは2017年以来2年ぶり3度目の4強入りとはならなかった。

最終更新:3/15(金) 8:11
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