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おじを殺害し現金など奪った男 「執拗で残忍」として無期懲役の判決 広島地裁

3/15(金) 19:37配信

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おととし安佐北区で伯父を殺害し現金などを奪った罪などに問われている男に、無期懲役の判決が言い渡されました。

笹井政輝被告は、おととし5月知人の男と共謀して伯父の笹井徹さんを安佐北区の自宅で殺害し、財布や車などを奪った強盗殺人の罪などに問われています。
広島地裁の冨田敦史裁判長は「被害者の頭部をハンマーで頭蓋骨を陥没させるほどの強い力で殴ったうえナイフなどでめった刺しにした。1カ月前から知人の男と犯行の話をし道具を準備していて計画性もあった」とし、執拗で残忍として、求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。
弁護側は強盗目的ではなかったとして控訴するとしています。

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