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自信を取り戻したリヴァプール「どんな相手でも大丈夫」

3/15(金) 8:27配信

SPORT.es

リヴァプールの監督ユルゲン・クロップは13日(水)の夜、アリアンツ・アレーナでバイエルンに1-3で勝利を収め、チャンピオンズリーグ準々決勝進出を果たした後、インタビューでこのように語った。
「我々がフットボールをできるようになった後すぐにバイエルンの組織を破壊する事ができた。勝利に完全に値していた」

ベスト16入りしたクロップ「スペクタクルだった」

結果が伴わない数試合を乗り越え、マージーサイドのチームは再び素晴らしいパフォーマンスを取り戻した。

「後半は非常に成熟していた。今夜、我々はリヴァプールがヨーロッパの最高レベルに戻っている事を示した」
クロップはこのように語り、自分のチームの選手達がバイエルンを相手に素晴らしいパフォーマンスを見せた事を主張した。

またバイエルンの監督ニコ・コヴァチも試合後、リヴァプールを称賛した。
「リヴァプールはヨーロッパ最高のチームの1つだ。今日、彼らは我々に自分達の限界がどこであるかを示した。我々は勝利に値していなかった」

さらにクロップはサディオ・マネの先制ゴールを称賛した。
「私はあと500回あのプレーを見なければならない。素晴らしかったよ」

そして、15日(金)に行われる準々決勝の組み合わせ抽選についてクロップは対戦相手に関する希望を持っていない事を明かした。
「私達はどんな相手でも大丈夫だ。選手達はこの大会が大好きなんだ」

(文:SPORT)

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最終更新:3/15(金) 8:27
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