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ダニエル太郎 序盤優勢も逆転負けで8強ならず<男子テニス>

3/15(金) 9:31配信

tennis365.net

アリゾナ・テニス・クラシック

男子テニスのアリゾナ・テニス・クラシック(アメリカ/アリゾナ、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス3回戦が行われ、第8シードのダニエル太郎は第11シードのN・ジャリー(チリ)に6-4, 1-6, 4-6の逆転で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

【ダニエル太郎 フェレールと練習】

この試合、2度のブレークに成功し第1セットを先取したダニエルだったが、第2セットを落としファイナルセットへ突入する。ファイナルセットでは互いにサービスゲームのキープが続くも、ダニエルが第9ゲームでブレークを許し1時間53分で力尽きた。

26歳で世界ランク71位のダニエルは今大会、初戦の2回戦で同100位のD・エヴァンス(イギリス)を6-4, 6-2のストレートで破り3回戦へ駒を進めていた。

一方、勝利した23歳のジャリーは4強入りをかけて、準々決勝で第4シードのM・ククシュキン(カザフスタン)と対戦する。ククシュキンは3回戦で第16シードのI・イヴァシカ(ベラルーシ)をストレートで下しての勝ち上がり。

今大会は第1シードにD・ゴファン(ベルギー)、第2シードにJ・シャルディ(フランス)、第3シードにJ・ミルマン(オーストラリア)、第5シードにM・エブデン(オーストラリア)ら実力者が出場しているが、シャルディとエブデンは2回戦で敗れている。

同日行われた3回戦では伊藤竜馬が第12シードのG・アンドレオシ(アルゼンチン)と対戦したが、2-6, 6-3, 4-6のフルセットで敗れて姿を消した。

その他の日本勢では内山靖崇が1回戦でL・ラコ(スロバキア)に7-5, 4-6, 2-6の逆転で敗れている。

最終更新:3/15(金) 9:31
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