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長谷部先発のフランクフルト、敵地でインテルを撃破し8強入り/ELラウンド16第2戦

3/15(金) 6:53配信

GOAL

公式戦12試合負けなし

ヨーロッパリーグ・ラウンド16セカンドレグが14日に行われ、インテルとフランクフルトが対戦した。

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ファーストレグはスコアレスドローに終わった一戦。インテルはマウロ・イカルディが招集外、ラウタロ・マルティネスが出場停止で、ケイタ・バルデが先発した。一方のフランクフルトはアンテ・レビッチが欠場したことを除けばベストメンバーに。2トップはセバスティアン・アレ、ルカ・ヨヴィッチが組み、最終ラインにはアームバンドを巻いた長谷部誠が入った。

試合は開始早々からアウェーのフランクフルトが押し込み、フィリップ・コスティッチがシュートを放ち、こぼれ球がバーに当たるなど決定機を作る。すると5分、ヨヴィッチが相手DFのミスを見逃さず、抜け出してループシュートを沈める。

アウェーゴールを奪ったことで重心をやや後ろに置いたフランクフルトだが、それでもミヤト・ガチノビッチがサミル・ハンダノビッチとの1対1を迎えるなど、依然として好機が続く。

前半はホームとアウェーが逆転したかのような試合展開で終える。

前半途中に3バックへと変更していたインテルだが、再び4バックに戻して前に出る。攻撃に枚数をかけられるようになったものの、逆に後方に広大なスペースが空き、ヨヴィッチやコスティッチにシュートチャンスが生まれる。

インテルが押し込みながら決定機を作るのはフランクフルト。数的優位でインテルのペナルティーエリアまで迫るも、疲れからか最終局面でミスが目立ち、勝負を決する2点目を決められない。

それでも、インテルの攻撃を押し返して試合終了。敵地で1-0と勝利し、フランクフルトがベスト8入りを決めた。これで公式戦12試合負けなしとし、優勝候補に名乗り出ている。なお、フランクフルトが欧州のカップ戦でベスト8入りするのは94-95シーズン以来となる。

■試合結果
インテル 0-1 フランクフルト
■得点者
フランクフルト:ヨヴィッチ(5分)

最終更新:3/15(金) 7:18
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