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「金麦」発売13年目の大刷新 大幅伸長見込む

3/15(金) 11:34配信

食品新聞

サントリービールが販売する新ジャンル(第3のビール)「金麦」の中身・パッケージ・コミュニケーションのすべてを発売13年目にして初となる大刷新を行う。

今年1~3月の新ジャンル市場は前年同期比103%(同社推定)と見込まれるのに対し、「金麦」ブランドは843万箱(大瓶換算)、115%と高い伸びが見込まれている。本体に加え、今年発売の「同ゴールド・ラガー」の貢献によるものだ。

350ml缶換算で累計117億本(発売から昨年12月末まで)を販売、食卓出現率も31%と、新ジャンル平均18%を大きく上回る。

今回は社会環境の変化に合わせて多様化する食卓にふさわしい中身・パッケージへ刷新。中身は麦のうまみがさらに向上したといい、ガス圧アップで澄んだ後味とした。

缶体の裏面をメディアととらえ、手書き風のメッセージで幸せな食卓を情緒的に表現。木村拓哉さんを起用したCMも投入し、またこれまで出演してきた檀れいさん起用のCMも放映。6千600GRPを3~4月に投下する。

3月からは一斉活動時プロモーションも展開。4月12日まではミナ・ペルホネンのスペシャルラベル缶が2本もらえるキャンペーンを展開。また好評な「あいあい皿キャンペーン」も4月15日から6月10日まで行う。さらにLINEとコラボした新たなキャンペーンも実施する。

イベントで登壇した木村拓哉さんは「実際に飲めば麦の量を感じてもらえると思う」といい、「今まで以上に食卓のお供にぜひ、と皆さんに伝えたい」とアピールした。

最終更新:3/15(金) 11:34
食品新聞

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