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ケルバーがヴィーナス下し6年ぶりの4強へ進出、BNPパリバOP<女子テニス>

3/15(金) 10:53配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は14日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのA・ケルバー(ドイツ)が世界ランク36位のV・ウィリアムズ(アメリカ)を7-6 (7-3), 6-3のストレートで破り、2013年以来6年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

【ケルバー 2度目の受賞「光栄」】

この試合の第1セット、ケルバーはサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームを落としタイブレークに突入するも、これを制して先行する。

第2セットでは第6ゲームで先にブレークを奪ったケルバーがそのリードを守り、1時間36分で勝利した。

31歳のケルバーは決勝進出をかけて、準決勝で第23シードのB・ベンチッチ(スイス)と対戦する。両者は5度目の顔合わせでベンチッチの3勝1敗。

一方、敗れた38歳のヴィーナスは2年連続4度目の4強入りとはならなかった。

最終更新:3/15(金) 10:53
tennis365.net

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