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モンフィス 棄権を発表、ティームとの準々決勝直前<BNPパリバOP>

3/15(金) 11:35配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は14日、第18シードのG・モンフィス(フランス)と第7シードのD・ティーム(オーストリア)のシングルス準々決勝が行われる予定だったが、モンフィスが試合直前に棄権を発表した。

【ジョコ戦のモンフィスに非難】

32歳のモンフィスは試合当日の練習中の左足の痛みにより、棄権の決断を下した。

試合直前のセンターコートにはモンフィスが登場しインタビューに答え、100パーセントの力で戦うことができないと説明した。

一方、対戦予定だった25歳のティームは思わぬ形で大会初の4強へ駒を進めることとなった。決勝進出をかけて、準決勝では第13シードのM・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。ラオニッチは準々決勝で世界ランク130位のM・ケクマノビッチ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

最終更新:3/15(金) 12:04
tennis365.net

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