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KALDI(カルディ)でみつけた「パンのおとも」パート2 いつものパン朝食がリッチになるアイデア満載

3/15(金) 13:00配信

マネーの達人

「パンの最強のおとも」をカルディで探す企画がテレビ番組で放送され、パンのおとも探しが話題になっています。

今回はいつものパン朝食がリッチになる、カルディでみつけた「パンのおとも」パート2をお届けします。

1. シャウエッセンとあう「ポークチリウィズビーンズ」469円

朝食のパンといえば食パンですが、ロールパンを使うとさらにメニューの幅を広げることができるでしょう。

切り込みを入れてウインナーをはさむだけで立派なホットドッグになります。

日本ハムの「シャウエッセン」は、パリッとした歯ごたえがあり、ファンも多いのではないではないでしょうか。

ホットドッグにピッタリの「シャウエッセン」は長年「レンジでの加熱は不可」と表示されていましたが、とうとうレンジによる加熱が解禁になりました。

ボイルするよりもレンジで調理をした方が時短できるだけでなく、脂が流れ出ることなくパリッと仕上がります。

「シャウエッセン」をパンにはさむだけでも十分においしいのですが、それだけでは「いつもの朝食」です。

リッチにするためには、カルディの「ポークチリウィズビーンズ」をたっぷりとのせましょう。

「ポークチリウィズビーンズ」は、アメリカの缶詰で、缶を開けるだけで食べられます。

アツアツの「シャウエッセン」の上からかけると、「シャウエッセン」の余熱で「ポークチリウィズビーンズ」もじんわりと温まります。

市販のホットドッグ用ロールパンに普通サイズの「シャウエッセン」をはさむと、パンの方が長くて具のないところがあります。

「ポークチリウィズビーンズ」をかけると、パンの端から端まで具が入りしっかりと味わえます。

2. 残りものとあう「松田のマヨネーズ甘口」518円(税込)

テレビ番組では「万能香味えび油」が絶賛されていましたが、この商品はビンの約半分が油で、残りは細かく砕かれたアーモンドやフライドガーリック、その他の材料が沈んでいます。

実際にパンの上にのせてみると、油がパンに浸み込み、パン表面には固形分だけが残ります。

ジャリっとした食感を香ばしいと感じればいいのですが、飲み込みにくいと感じる人もいるかもしれません。

また、味はとてもいいのですが、624円(90g)と朝のパンのおともにしては高額です。

カルディでは「松田のマヨネーズ」を販売しています。

「マヨネーズ」というわりには、にんにくやショウガ、そしてハチミツまで入っているため、イメージする味よりも酸味がまろやかで、他の食材と組みあわせやすい味です。

残りもののたくわんを細かく刻んで「松田のマヨネーズ」とあえると即席のタルタルソースのようになります。

らっきょうの甘酢漬けとも相性がいいです。

卵サンドの要領で即席タルタルソースをパンにはさむと、簡単なサンドイッチになります。

きんぴらごぼうやカレーなど、前日の残りのおかずをパンにのせて、「松田のマヨネーズ」をかけ、トーストしてもおいしいおかずパンです。

「万能香味えび油」のジャリっとする食感が苦手な人は、固形分を「松田のマヨネーズ」と混ぜてみるとパンに塗りやすくなり、飲み込みやすくなるでしょう。

味は「エビマヨ」のようです。

「松田のマヨネーズ」には、甘口と辛口があるのですが、なにかと混ぜるならば甘口をおすすめします。

辛口は、マスタードの量が増えるため、あわせる具材が限られてくるでしょう。

カルディの店舗では「松田のマヨネーズ」を取り扱っていますが、オンラインショップでは扱いがありません。

「松田のマヨネーズ」にはハチミツが使われているため、1歳未満の子どもには与えないようにしましょう。

ハチミツや卵が気になるようならば、キューピーの「エッグケア」があります。

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最終更新:3/15(金) 13:00
マネーの達人

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