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浦安景況調査、収益改善2割に上昇 2月、販価横ばいが大勢

3/15(金) 11:40配信

日刊産業新聞

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた2月の景況実感調査(対象=145社、回答率96・6%)によると、前月に比べて販売単価が上昇した企業は前月並みの8・7%となった。「横ばい」は2・2ポイントアップの85・5%と大多数を占めた。下がった企業は9・1ポイントダウンの27・1%だったが、「大きな案件では値引き要求も強く、苦心している」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)と仕入れ価格上昇分の転嫁に苦労しながらも、採算改善に取り組んでいる。

最終更新:3/15(金) 11:40
日刊産業新聞

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