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夢への一歩、ほっと笑顔 県内公立高で合格発表

3/15(金) 8:28配信

岩手日報

 2019年度の県内公立高校入試の合格発表は14日、県立の全日制、定時制計66本分校と盛岡市立高で一斉に行われた。県立高は全日制(推薦と連携型合格者含む)7882人と定時制104人、盛岡市立高(推薦含む)272人の計8258人が合格。春からの高校生活に胸を躍らせた。

 志願倍率が1・49倍と最も高かった盛岡市津志田の盛岡四高では、合格者の受験番号が掲示されると、受験生たちから「あった!」と歓声が上がった。家族と抱き合ったり、友人とハイタッチをして喜んでいた。

 県立高の一般入試は、全日制が推薦合格者と連携型合格者、併設型入学決定者を除く実質定員8562人に7547人が受験、7083人が合格した。合格者が定員を下回ったのは全体の76%に当たる50校の83学科。定員充足率は84・3%で前年度を1・3ポイント下回った。

 盛岡市立高は推薦と後期を除く募集定員156人に217人が受験、163人が合格した。

最終更新:3/15(金) 12:54
岩手日報

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