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松山聖陵“3度目の正直”で聖地1勝へ 自称「代行監督」は超有名監督のおい

3/16(土) 6:00配信

デイリースポーツ

 「選抜高校野球・抽選会」(15日、f大阪・オーバルホール)

 2年連続2度目、春夏通算3度目の出場となる松山聖陵が甲子園初勝利を目指す。初戦の相手は大分に決定。明徳義塾・馬淵監督のおいでもある中本恭平監督(30)は「僕自身、代行監督。でも監督になったからには勝たせてあげたい」と力を込めた。

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 昨年4月にコーチに就任。部員への暴力などで2カ月の謹慎処分を受けている監督に代わり今大会は指揮を執る。初戦が第5日第2試合になったが「初めてなので5日目が良いのか悪いかのもわからない」と苦笑いした。

 大分のエース長尾凌我投手(3年)は昨秋九州大会で8試合に投げ防御率1・98を残した。一方の松山聖陵は強打で勝ち上がってきた。勝敗を左右するのは、いかに得点を奪えるかにかかっている。

 「九州も野球王国だし愛媛も野球王国。似ていると思う」。出場32校の中で最年少となる中本監督は言葉を紡いだ。16年夏、そして昨年の今大会も初戦で姿を消した。悲願の1勝をつかみ取るために負けられない。

最終更新:3/16(土) 7:52
デイリースポーツ

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