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<青木志貴の魔王式随想>初めてのオンラインゲームの思い出(前編)

3/16(土) 21:30配信

まんたんウェブ

 人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二宮飛鳥役などで知られる新人声優の青木志貴さん。自身を「ボク」と呼ぶ“ボクっ娘”で、“魔王”のニックネームで「League of Legends」などのオンラインゲームをがっつりやり込むコアゲーマーという異色の経歴も併せ持つ青木さんが、その独自の視点で自身の歩みやさまざまな思いを語ります。今回は、前後編で青木さんが初めてのオンラインゲームの思い出を振り返ります。

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 皆さんこんにちは! 志貴です! 今回ボクがお話しするのは、オンラインゲームについて。今までのコラムで何度もゲームについてお話ししてきましたが、今回はボクが生まれて「初めて出会ったオンラインゲーム」についてです。オンラインゲームが大好きな方は今の時代だとたくさんいらっしゃると思いますが、そんな皆さんは、自分が一番最初にプレイしたオンラインゲームを覚えていますか?

 ボクが初めて「オンラインゲーム」というものに出合ったのは、中学2年のときだったと思います。それまでももちろんゲームは大好きで、毎日小さい頃からずっとゲームをしていました。でもそれまでに遊んでいたゲームは、64だったり、PSだったり、ネットにつなぐ必要のないゲームだけ。パソコンで遊ぶゲームなんてソリティアとかマインスイーパーとか、そういうのしかないと思ってたんですね(笑い)。

 そんなボクがオンラインゲームと出合ったきっかけは、自分で見つけたのではなく友達の紹介でした! その友人は中学校でできた友人で、同じ部活。その子もオタクで、よく2人で同人誌即売会に行ったり、コスプレイベントに行ったり……。当時一番よく遊んでたオタク友達でした。しかしながら友人はあまりゲームなどするタイプではなく、ゲーム機も全然持ってなかったので、そんな友人から「ゲームを最近始めた」と聞いて、どんなゲームなのかとても興味を持ったんです。そして友人宅で見せてもらったゲームが、ボクの「初めてのオンラインゲーム」との出合いになりました。

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最終更新:3/16(土) 22:36
まんたんウェブ

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