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低視聴率のいだてん 勘九郎「そんなに気にしていない」

3/16(土) 15:43配信

朝日新聞デジタル

 NHK大河ドラマ「いだてん」で主人公の金栗四三を演じる中村勘九郎が今月4日、報道陣の取材に応じ、視聴率が低迷していることについて、「自分的にはそんなに気にしていない」と語った。10日の視聴率は関東地区で8・7%(ビデオリサーチ調べ)。前回より1・0ポイント下がり、5回連続で1桁だった。

 勘九郎は劇作家の三谷幸喜から、「数字(視聴率)は絶対に気にしないほうがいいよ」というメールが届いたことを明かした。気にしていないとしつつも、「やっぱり多くの方に見てもらいたいなというのはあります」とも述べた。

 物語の主な舞台は、五輪が開かれた1912年のスウェーデン・ストックホルムへ。マラソンに出場する金栗らが文化の違いや体格差などに戸惑いながら、競技に挑む。今後の展開については「とんでもないものができあがっている」と表現。「楽しみにしていてほしい」と語った。(真野啓太)

朝日新聞社

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