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専門店の具だくさん満腹サラダがアメリカで人気

3/16(土) 12:30配信

日本食糧新聞

アメリカ人はサラダが大好き。健康志向を反映して、サラダ専門のチェーン店は、「チョップト」「サラダワークス」「スウィートグリーン」など、いくつもあり、いつも人でにぎわっている。今回注目する「ジャスト・サラダ」もそのうちの一つ。

用意されたメニューは、幅広いラインアップで、サイドではなく、メインの食事として食べる、具だくさんの満腹サラダばかりだ。それぞれカロリーの記載もされており、ダイエットはしたいが、空腹は嫌だという人向けのサラダたち。

例えば「スモークハウス・ステーキ」は、ロメインレタス、牧草肥育・放し飼いの牛のステーキ、フェタチーズ、ブラックビーンズとコーン、ハラペーニョ、トルティーヤ・チップスを、スモーキー・ポブラノ・ランチドレッシングであえたもの。これだけボリュームがあって380kcal。

「東京スーパーグリーンサラダ」は、スーパーグリーンブレンド(各種サラダ菜のブレンド)、グリルしたチキン、ニンジンと枝豆のコールスロー、アボカド、ブロッコリー、ローストしたアーモンド、ふりかけをミックスして、味噌ショウガ・ヴェネグレットであえたもの。380kcal。チキンの代わりに、オーガニック胡麻豆腐の選択もある。

他にも「タイ風チキン・クランチ」や「メキシコ風のチポトレ・カウボーイ」「ギリシャ風のモダン・グリーク・クランチ」など、バラエティーに富む。

また定番メニューの他に、季節ごとに変わるシーズナル・メニューも常に数種類あり、今の季節ものの一つの「タンドリ・ファイアーサラダ」は、ロメインレタス、タンドリチキン、フェタチーズ、キュウリ、赤玉ネギのピクルス、フェタチップスを、ヨーグルト・キューカンバー(キュウリ)ドレッシングであえたもの。350kcal。もちろん、自分好みのマイ・サラダをオーダーすることもできる。

「ジャスト・サラダ」という名の通り、2006年にサラダ・メニューのみで始まった同チェーンだが、今では、サラダの他に、ラップのサンドイッチ、グレイン・ボウル(丼物)、トースト・ボックス、スープ、スムージーもメニューに追加されている。

人気のトースト・ボックスは「アボ・ブラスト」。パンにスパイシーなアボカドのペースト、焦がしたコーン、赤玉ネギのピクルス、コリアンダーをのせ、スモーキー・ポブラノ・ランチドレッシングをかけたもの。

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最終更新:3/16(土) 12:30
日本食糧新聞

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