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鈴木伸之 “ヤンキー王子”役で「案の定カットされた」シーンとは?

3/16(土) 14:00配信

TOKYO FM+

鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」。3月15日(金)の生放送は、俳優の鈴木伸之さんが登場。自身が出演する映画「PRINCE OF LEGEND」の撮影時の裏話を明かしました。

【写真を見る】パーソナリティの鈴木おさむと小森隼

鈴木:伸之くんは、事務所はLDHに所属。劇団EXILEのメンバーなんですよね。オーディションを受けて入ったんですか?

鈴木(伸):はい。もともとは三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEを決めるオーディションに参加して落ちてしまったのですが、(EXILE)HIROさんから「俳優をやってみないか?」とお声がけいただいて、俳優活動をスタートしました。

鈴木:なぜオーディションを受けようと思ったの?

鈴木(伸):当時17歳で、芸能ニュースでオーディションのことを知って挑戦しました。当日、会場の外に3時間ほど並んで、会場内でも1時間並んで、20秒だけ歌って終わりでした。

鈴木:20秒!? 何人くらいが受けたんですか?

鈴木(伸):3万人くらいです。

鈴木:3万人!? すごいな。みんなそこから上がってくるんだね。

鈴木(伸):僕はまず養成所に通い、半年後に劇団EXILEのオーディションを受けて今に至ります。

鈴木:じゃあ、ダンスもある程度はできるんだ?

鈴木(伸):ダンスは全くできなくて……。僕は一番下のクラスでずっと踊っていました。

鈴木:今回の映画では、けっこうアクションシーンもありましたよね。あれだけ動けたら……ダンスとは違うんだね。

鈴木(伸):また違いますね。

鈴木:映画「PRINCE OF LEGEND」が、3月21日(木・祝)に、いよいよ公開です。14人の王子様が1人の女性を巡りバトルをするという内容です。伸之くんが演じるのは「ヤンキー王子」(京極尊人)ですね。またカッコいいんだ。おいしい役ですよね。こうした役を演じるのって、恥ずかしさもありますか?

鈴木(伸):最初はむちゃくちゃ恥ずかしかったですね。

鈴木:観て驚いたんですけど、前半は王子たちによる“選手権”なんだよね。にらめっこバトル、壁ドンバトルとか。女の子の耳元から撮ったような映像で、振り切っていてすごかった。

鈴木(伸):観に来ているお客さんが、まるで自分が言われているかのような感覚になる、“主観カメラ”を使っています。カメラを見ながら芝居をする経験がないので、すごく緊張しました(笑)。

鈴木:(観客は)自分が映画に参加しているような気分になれて、いいですよね。現場はどんな雰囲気でしたか?

鈴木(伸):選手権の撮影は、体育館のような場所にセットを組んで、3~4日間くらいこもりっぱなしでした。みんな、ほかの人がバトルする様子も見ているので、後半どんどん過激になってくる。にらめっこ対決だと僕、白目むいているんですよ。案の定、カットされましたけど(笑)。

鈴木:とにかく面白かったです。どうでした? ご自身で観てみて。

鈴木(伸):本当にエンターテインメントに振り切っている作品で、一人ひとりのキャラが主役みたいで……。演じていても楽しかったです。

(TOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」2019年3月15日放送より)

最終更新:3/16(土) 14:00
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