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同地区対決はアルバルク東京が先勝、秋田ノーザンハピネッツに8点差で競り勝つ

3/16(土) 22:40配信

バスケットボールキング

 3月16日、タクミアリーナでB1リーグ第28節が行われ、東地区3位のアルバルク東京が東地区5位の秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 第1クォーターは田中大貴が先制点をマーク。しかし、ジャスティン・キーナンとドワイト・コールビーに計17点を与え、6点ビハインドで最初の10分間を終えた。第2クォーターはアレックス・カークのダンク、小島元基とジャワッド・ウィリアムズの3ポイントなど徐々に流れをつかむ。ディフェンスではキーナンとコールビー以外からの得点を2点に抑えて逆転に成功した。

 40-37で迎えた第3クォーターは、開始14秒に馬場雄大がバスケットカウントを獲得。内外バランス良く加点し、同クォーターも相手を上回る計22得点をマークした。第4クォーターも的を絞らせない攻撃でリードを守りきり、最終スコア83-75で勝利を収めた。

【試合結果】
秋田ノーザンハピネッツ 75-83 アルバルク東京(@タクミアリーナ)
秋田|21|16|19|19|=75
東京|15|25|22|21|=83

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