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プラスが近畿農政局長賞 地産地消の活動で

3/16(土) 16:45配信

紀伊民報

 「産直市場よってって」を展開するプラス(本社・和歌山県田辺市宝来町)が、2018年度の地産地消等優良活動表彰(農林水産省など主催)の近畿農政局長賞を受賞した。

 全国各地の地産地消の取り組みや国産の農林水産物・食品の消費拡大を進めている団体や企業、個人を表彰している。本年度は生産、食品産業、教育関係、個人の4部門に計123件の応募があり、農林水産大臣賞など計13の団体・個人を全国表彰として選んだ。さらに近畿管内の17団体から、プラスを含む6団体を近畿農政局長賞に選んだ。

 プラスは2002年に1号店のいなり本館(田辺市稲成町)を出店、現在県内と大阪、奈良で計24店舗を運営する。効率的な物流、売れ筋のデータ化などで生産者の意欲を高め、消費者のニーズに合う供給体制づくりに努めている。また、公益財団法人「プラス農業育成財団」を設立し、新規就農者への助成、優秀農業者の表彰をしている。

最終更新:3/16(土) 16:45
紀伊民報

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