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僕たちより速いマシンがいるなんて! マグヌッセン、ハースVF-19の速さに満足

3/17(日) 12:00配信

motorsport.com 日本版

 ハースはF1開幕戦オーストラリアGPの予選において、ロマン・グロージャンが6番手、ケビン・マグヌッセンが7番手を獲得し、中団チームの中でトップにつけた。

【動画】F1オーストラリアGP ハミルトンの予選PPオンボードカメラ映像

 マグヌッセンは予選でのマシンパフォーマンスに感銘を受けていると言う。

「おそらく全てのマシンが昨年より速くなっている。ただ僕たちのマシンはかなり良い」とマグヌッセンは語る。

「そして僕たちよりも速いマシンがいるのはクレイジーだ。僕たちのマシンはかなり速いと感じるのだから」

「僕たちはマシンのポテンシャルに期待していた。でもそれはいつも……何にしろ神経をすり減らすんだ。なぜなら僕たちがどの位置にいるかわかっていたとしても、それを早くコース上で証明したいからだ」

「今日やっとそれが叶った」

 マグヌッセンはまた、グロージャンのペースにもついていくことができたと考えており、Q3は彼自身の失態によって約0.2秒をロスしていた。

「あれは最悪のラップだった」と彼は振り返る。

「Q1で大きなミスを犯したので、1セット余分にタイヤを投入することになってしまった」

「つまりQ3で1セットしかタイヤを使うことができなかったんだ。Q3で一発のアタックしかできないのはクレイジーだ」

「それは僕のミスだった。そしてQ3での1アタックも完璧とは言えなかった」

「それで僕はおそらく、コンマ数秒を失ったと思う。ターン6でブレーキをかなり遅らせてしまったが、幸運なことにグリップが良く、ターンインしてパワーをかけることができた。ただそこでタイムを失ってしまったと思う」

 一方グロージャンは、ハースが見せた予選パフォーマンスには驚いていないという。

「僕たちが強いこと、マシンの感触が良いことはわかっていたし、エンジンモードの変更でどのくらいマージンがあるかも理解していた」と彼は語る。

「そしてその全てを予選で爆発させたんだ」

Andrew van Leeuwen

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